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ACTAについて

久しく離れてしまってる間にまた別の話題が挙がってきてますね。
知るきかっけになったのは以下の記事がTwitterで回ってきたこと。


http://tegaki.pipa.jp/677929/22366628.html


さて「ACTA」って何?ってところから始まるんですが。
簡単に言うと、「海賊版等を取り締まるための著作権侵害物を取り締まる国際条例」なのかなと。
ただ、「海賊版」に限ったわけではないこと、範囲が不明瞭であること、そもそも「国際条例」という位置であること、諸々からして波紋を呼んでおり、反対活動が徐々に広まってきてる模様です。(それでも少ないけど)


何分現時点で情報があまりに自分の手で手にいれられてないので、一旦脊髄反射はせずに保留するつもりですが。
都条例の時も最終的に諸々と反省点は残ったので、慎重に行きたいという想いもあります。法律関係はどう頑張っても素人なので判断しかねることも多いし。


ただ、どうも個人的に引っかかってるのが


「国際条例」

ということと

「親告罪だった著作権侵害が、非親告罪となる」

という二点かなと。今のところ。


とはいえ以下のような発言も見つけたし

「6カ国の批准がないとその時がきても発効しないです RT @makippoid: 二次創作を取り締まる「ACTA」が2013年5月に発効(日本は2011年10月に署名済み)。ジャンルや目的を問わず今までグレーだったものが完全に黒になりオタク文化壊滅」
引用元:https://twitter.com/tentama_go/status/226352186710441984


何はともあれ情報収集ですね。
また何かわかったら書き込みます。
また、分かりやすい説明etc、中間意見等載せてるものを知ってる方いたら是非ご連絡ください。
※多分Twitterの方がすぐ確認できます。
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【都条例反対に対して今できること】

友人から、「今からでも間に合うか?」と聞かれたので、私見ですが以下のようなアドバイスを送ってみました。
既に陳情書は無理である点からして、できることがあるとしたらただ一つ。
「一国民」として、行政に訴えることじゃないかと思っています。


1.総理が青少年条例に関連し、TAFへの懸念等を挙げていたので、総理にメールする。※1
 ※意見表明に対する陳謝も含めつつ。民主党TOPとして、国のTOPとしてへのお願い。
2.上記内容を踏まえ、今からでも都議会民主党議員さんにメールする。※2
 ※既に沢山の理由諸々は行ってるだろうから、長文よりも、飽くまで簡潔に、改めて反対お願いのメールを。
 ※反対派で奔走されていた議員さんも数多くいらっしゃいます。その情報は踏まえた上でのお願いにしましょう。
3.民主党本部にご意見メールを送る。
4.内閣府や経済産業省にメールするのもアリでは。※4


これは飽くまで、色々な人の行動や考えも参考にしつつ行き着いた、私の私見です。
くれぐれも、個々のご判断でお願いします。
※フリーメール非推奨。自分の氏名、住所等は明記すること。
 匿名の意見は信憑性がありません。「一人の国民」として意見を伝えることが重要かと思われます。


また、本会議で可決となった後は、「今回このような結果になって非常に残念である」という旨と、改めて今後の改善のお願いをするべきかなと。
反対派として訴えて下さった議員さんにはくれぐれもお礼を忘れずに!


※1.http://kanfullblog.kantei.go.jp/saki_wo_misuete/
「今、青少年健全育成に関連して『東京国際アニメフェア』の開催を心配する声が上がっている。青少年育成は重要な課題。同時に、日本のアニメを世界に発信することも重要。『国際アニメフェア』が東京で開催できない事態にならないよう、関係者で努力して欲しい。」(引用)

※2.メールに関しては、個人的な調査ですがこちらもご参照。

※4.内閣官房地財事務局については、問い合わせたという方が以下のコメントをレポしているのでご参考までに。
「内閣官房知財事務局。意見があればいって下さいという形にのって確かに人は出しているけど、
 メインの運営は東京都に任せてるそう。都条例の件では“今のところ”何かするという予定はないそうです」
 →http://twitter.com/tentama_go/status/14605652835962880

【署名活動について】冬コミ署名拡散の問題

また沢山出回ってるTwitter上でのRT。
以下のような内容です。

【再度拡散希望】有権者の都民に限定されます。→都の規制条例についてですが、都民の皆さんが20万の署名を集めれば可決を取下げることができます。冬コミには40万人以上が来るためそこが狙い目。冬コミで署名を集めて決定を覆し文化を守りましょう。まだ闘いは終わっていません。


前も【都条例反対において今必要なこと】署名の現実性、陳情書や嘆願書【陳情書は間に合う!追記】にて書きましたが、もう一度。


まずは落ち着きましょう。



署名って誰が代表者になるの?
そもそも準備会への許可が必要じゃないか?


上記の問題点が残っています。
現時点で拡散するのは、「実現した時」はいいかもしれませんが「実現できなかった時」は、実際に冬コミの場で準備会に問い合わせがいったり混乱する可能性を無視していませんか?

実際、(真偽のほどは不明ですが)呼びかけていらっしゃる方は高校生のようです。
当然有権者ではないので代表者にもなれません。それはご自身も認識されているようです。


じゃあ誰が音頭を取るのか?
それも決まっているわけではありません。

署名!署名!と熱くなる前に、一度深呼吸しましょう。
そして、まだこの条例について詳しくない方は内容を知ることから始めて下さい。
「何もしてないからもどかしい」という人も、議員さんへご意見すること自体は問題ないはずです。
※飽くまで罵倒等をするのではなく、ちゃんと情報を集めてからにして下さい。
 既に活動を精力的にし、議会で質疑や反意表明をしたり等ご尽力して下さってる方は沢山います。


Twitterでの情報が怖いところは、一度拡散してしまうとそれがエンドレスで回り続けることです。
たとえ発信元が削除しても、手動RTした結果は残りますし、それが物凄い遅くなった段階で回ってくることもあります。


「情報の取捨選択」をするのは自分自身です。
今一度、正式な情報か否かを判断することについてしっかり考えてみて下さい。



あと、情報を発信する方にもお願いです。
熱くなる気持ちはわかりますが、「自分ができること」を見極める力も大切です。
そして、鵜呑みにしてしまった人の身勝手な行動で、迷惑を被ってしまう人もいます。


今一度冷静に。
これは長期的な問題に発展します。冷静さを見失っては逆に非難を浴びることもあります。
議員さんへの迷惑な内容のメール、誹謗中傷もいい例です。


深呼吸、深呼吸!

【陳情書の例_都議会提出用】

都議会提出用の参考になればと、私が作成した陳情書をアップしました。
コピペ等はせず、あくまで「参考」として頂ければ幸いです。

!!)陳情書は、14日(火)の午前中までに提出されれば間に合います。
 ⇒【都条例反対において今必要なこと】署名の現実性、陳情書や嘆願書【陳情書は間に合う!追記】参考


陳情書_例
※実際Wordで作成した文章を画像にしたものです。右上の空欄には手書きの署名が入ります。
※Wordのテンプレートは こちら からお借りしました。


[本文内容]

〈陳情要旨〉
東京都における「青少年健全育成条例の一部改正する条例案」を否決して頂きたい。

〈陳情理由〉
今回の「青少年健全教育条例の一部改正案」について、以下の疑問点・問題点により反対しております。
条文を基本とし、都議会における質疑応答内容も含め、問題点のご指摘をさせて頂きます。

1.今回の条例改正案が、春先に否決された案と本質は変わりがなく、曖昧さが残る。
「不当に賛美」や「誇張」等の表現は、いかようにも判断が可能です。拡大解釈できるものが条例になれば、
不当な方向で出版物を検閲し、取り締まることが可能となります。また、事前にそれを懸念することから、
作成者側の萎縮に繋がり、自由な表現が規制される可能性を秘めています。
また、「刑罰法規に触れる表現」内に青少年を対象にした性交渉も含まれますが、都議会における答弁では、
キャラクターの年齢判断材料として「服装 所持品 背景等」を挙げておりました。しかしこれは前回指摘された
「曖昧な判断が可能」という否決理由と同意になり、賛同されるべきでないと考えます。

2.漫画・アニメが青少年の健康的育成を阻害する要因であるという根拠がない。
健康的育成を阻害するというのならば、阻害するという明確な根拠が必要ではないでしょうか。
それが示されないのではただの感情論から生まれたものと言え、条例としては不適切と考えます。

3.条例内に、一部の趣向者に対する差別的用語が含まれる。
「近親相姦」「婚姻を禁止されている」等、日本国内で法的に許されない関係を、表現上のものですら
規制対象にするということは、結果としてそれぞれの趣向者に対し「健康的な育成の阻害原因」として
差別をする原因になりかねません。また、知事自身が、同性愛者について「欠落した人間」と発言しており、
そのような差別的見解が含まれていないとは言い切れないと考えます。

4.業界との話し合いやパブリックコメント等の民意が無視されたまま、11/22に条文を提示し、
反論を言い切れないようなスピードで可決しようとしている。

本条例に大きく関わる出版業界、そして前回反対側になった民主党等含め、条文が11/22になるまで公開されず、
十分な議論をされないまま可決をされることに問題を感じます。実際、各出版業界や、東京弁護士会等、
様々な団体が反対声明を出していることもあり、もっと十分な議論が交わされるべき条例ではないでしょうか。
また、パブリックコメントを採用しないという点も、民意を無視した条例と考えます。

5.青少年にとって必要なのは、「見せない」ことよりも、「判断能力を育てる」ことだと考えるため。
本来こういう嗜好品は、不適切と判断すれば親が指摘するものではないでしょうか。
「子供にとって悪影響である」というものは、漫画・アニメに限らず、各家庭で異なります。
それを条例として取り決め、「不健全か健全か」と判断・規制することは、上記に挙げた問題点全てを
無視しても施行されるべき条例とは思えません。

私は都民ではありませんが、将来的に都内に在住する可能性がある点。そして、漫画やアニメを愛好する
者として、女性でありいずれ子供を持つだろう身として、決して無視できない条例です。
そのため、上記理由を主とし、反対の陳情書を送らせて頂きました。
何卒、慎重なご決断をして頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

【都条例反対において今必要なこと】署名の現実性、陳情書や嘆願書【陳情書は間に合う!追記】

「情報が錯綜していて今なにをするのが最善なのか分からない」

そんな人が増えてきたんじゃないかと思います。
基本的にTwitterのRT機能が大活躍中なので、情報の取捨選択には困るところでしょう。
そこで、個人的に、よく出回ってるRTについて整理してみました。


「署名活動をしよう!」というRTについて
署名活動が全く無意味とは言いません。
しかし、現実的に考えて「都内の有権者20万人の有効署名」を集めることに、今奔走するのが現実的でしょうか?
分かりやすく解説をされてるBlogを見つけたので、リンク・引用させて頂きます。

都条例改廃請求の為20万の署名は現実的か

こちらをご覧になって分かるように、非常に 非現実的な数値 です。
上記Blogでも挙げているように、今回の反対活動でも全面に立ってくださっている山口弁護士が諸所で集められた署名ですら、
「20,653」筆
なのです。私も親に、意図と条文の一部を説明した上で署名に参加してもらいましたし、極力この署名については周知しました。参加した人も多いです。しかし、結果としてこの程度の数値です。
それを、今回「都民であり有権者」に限定して、果たして10倍もの数が集まるでしょうか?

また、署名しただけでは改廃に持ち込めるわけではありません。
しかも署名の代表者も決まっておらず、収集方法も決まっておりません。
RTするだけでは、個人情報もお金も発生しませんから誰でも簡単に安易にしてしまいますが、
実際こういう活動には本当にお金がかかります。時間も労力も必要なのです。
それも含めて、現実的に考えて「署名活動をしよう」と言っている人は全体の何割程度いるか疑問です。

そしてまだ、都議員さんの間での議論は続いています。
先に挙げさせて頂いた「12/9 都議会 総務委員会レポート」からもお分かり頂ける様に、今現在も必死で反対派の都議員さんが奔走されている最中です。

「これだけの自体になれば民主も賛成し辛くなる」
それもそうかもしれませんが、今現実的にこれだけの署名を数日間で集められる見通しが立っているでしょうか。
少なくとも、現時点で署名の代表者や具体的手段がついた状態のRTを見かけたことがありません。
万が一否決されたら、署名活動に必死になるのも有効な手段の一つです。
しかしちょっと待ってください。
今沢山この署名活動推奨がTwitter上で拡散されていますが、これでは逆に、署名活動をすれば問題ないと感じる人が増加してしまう原因になってしまいます。

「今何がやれるのか?何をすべきか?」

一旦足を止めてみて、じっくり考えてみる必要があると思います。



「嘆願書、陳情書について」
>もう無効だからやる意味がないのでは?
>18歳未満だからやれないよね?

取り合えず、「民意が届くか否か」については、上述したように現在も議会では議論が交わされているため、決して無駄なことではないと思われます。議員さんへお願い・応援するのも然り。
9日~13日の総務委員会での答弁諸々を経て、実際の採決に動くのです。
採決は本会議の15日。極力早めがいいのは事実ですが、採決前までは有効なはずです。

また、上記書類を送る権利は、未成年者、法人、外国人も主体となり、制限は一切ないようです。
※Wikipedia・請願権の注意事項参考

尚、「陳情書」については、都議会の方で期間制限が設けられています。
東京都議会:請願・陳情ガイド

上記ガイドを見ると、「陳情書」には期限が設定されている(現時点では間に合わない)ため、「嘆願書」の方が有効ではないかという意見も見かけます。
事実、「陳情書」という名のつくものは上記制約に引っかかるため、人によっては「今回の条例への意見だろう」として受け入れてくれる場合もあれば、名前からして次期送りにされる可能性もあります。
なので、「嘆願書」の形式を取るのが実際無難でしょう。

一般的な嘆願書についての説明については、以下が分かりやすかったです。
嘆願書の書式と書き方


陳情書、間に合うようです!
>議会の会期最終日の前日の正午までに受理したものは、当該議会において委員会に付託します。
 ※都議会ガイドより。

電話で窓口に問い合わせた方のTwitter
「都議会への陳情書は、12/14の12:00(正午)までに送れば受理をしてもらえるそうです(都庁に電話で問い合わせたので確実な情報です)。まだ充分間に合いますよー!簡単な文章でOKですよー!」
「都議会の陳情ガイドhttp://bit.ly/bnTndW わかりやすい陳情書の書き方(〆切12/1とありますが、ギリギリ12/14正午まで大丈夫です)http://amba.to/gn8g39」
「陳情書は未成年でも都民以外でも大丈夫です♪受理されると、都からきちんとお知らせも来ます。都議会に直接意思を届けられますし、公式な記録にもなるのでとても良い方法かと思います。」

→とのこと。間に合うなら、確かに公式記録になる陳情書の方がいいです。
 議会へ未提出の方はまだ間に合います。 14日正午 までです。土日も挟みますし、じっくり考えましょう。

個人的には
「委員会は、原則として、請願の付託を受けた議会の次の議会(定例会)までにこれを審査します。」
とあったので、現時点で送っても次の議会回しになるのでは…と思ったんですが。
TEL問い合わせをした人がいるなら確実でしょう。分かりづらいなこれ。



尚、都議会ガイドを見ていると、
「はがき、メモ用紙などで提出されたもので、趣旨、理由などが明確に記載されていないもの」
は、
「委員会では審査せずに関係議員に写し(又はその要約したもの)を送付し、閲覧に供します。」

とのこと。その他も、「人権侵害、公序良俗反するもの」「個人の秘密暴露」「採択、不採択などの議決のあった請願又は陳情と同一趣旨のもの」etc、同じようにされるものもあるので注意。


また、以前も紹介した、書面の書き方について分かりやすく説明されてるサイトさんのリンクも。
東京都青少年健全育成条例改正案への陳情書の書き方まとめサイト



>議会に対して…
定型フォーマットの書面で送りましょう。

その他、議員さんへの声は、メールでも無駄ではありません
メールの声も重視される議員さんは多くいらっしゃいます。
一人一人の国民が注視している事態であると伝えることが重要でしょう。


注!
逆にメールに関して困惑されている議員さんもいらっしゃいます。
上記行動に移る際は以下もご参照の上、ご判断頂ければ幸いです。

議員さんへメールする際の注意 参照


-----
以下余談。

Twitter上で「#hijitsuzai」タグ内がRTだらけで情報が拾いづらいという方を多く見かけます。
そんな時は、検索バーに「#hijitsuzai -RT」と入力すると、少なくとも本文内に「RT」と書かれたものは除外することができます。(公式RTの場合は本文内にRTが記述されないため、これは無効です)

また、「一部の冷やかしユーザーの発言は弾いてタグを見たい」「●●と書かれた内容はうんざりだ」という人は、上記と同じことが可能です。

ちなみに私の場合は、
「#hijitsuzai -RT -知事」
と入力してみたらスッキリしました。
※何故「知事」というワードを弾いたかと言うと、知事の発言についてのツイートやRTが非常に多いためです。
知事の発言の情報が不要なわけではないのですが、少なくとも本条例についての情報を入手したい際には、私自身常に入手したいではない、というのが本音であるためです。
※たまに弾かない状態でもタグは見ていますが、やっぱりRTだらけで通常発言がみ辛く、本来ほしい情報が入手し辛いため、上記方法を取っています。

Twitterも使い方は人それぞれ。
同じように困っている方は試してみて下さい。
プロフィール

Author:まき
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