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シンポジウムに来ていた、コメントを下さった議員さん

各議員さんの情報を追加。
言葉があった人はなるべくその内容を。
前回の「メモ・感想」と重複する点もありますが、一覧として分かりやすくしたかったのでご理解下さい。
※尚、発言順で記載しております。


[来場された議員の方々]
城内 実(無所属/法務委員会委員)
 →表現・文化的なものetcが反される。
 →児ポ・人権擁護法案の時も、見ただけは「いいじゃないか」と思ったが、蓋を開けたらとんでもなかった。
 →誰が判断するものなのか、しっかり定義すべき。

宮崎タケシ(民主等/衆議院議員)
 →文化等のものに対し、何かの基準で区分けをするということが問題。
 →法律を知っている人は、凡そ考え付かないような内容である。
 →作品の中は、法体系が違うもの。それについて合法・違法を問うこと自体無意味。

あさの克彦(民主党・都議会議員)
 →党派としての結論は出ていないが、個人的な意見を言えば「今回は賛成してもいい」
 →「犯罪+性交+青少年の健全な育成を阻害する」というものが全部セットになっている点がポイント。
 →条文にもあるように、「賛美」「誇張」「育成阻害」という言葉があり、
  つまりは「作品を最初から最後まで全て読んでから判断しなさいよ」ということが主張できる。
 →都以外では、「作品の○%が制描写ならNG」というものもあるが、これこそ表現規制になるのでは。
  個別で判断するべきである。
 →今回の件でご意見諸々あるだろうが、選挙でしっかりとご意見提示してほしい。

吉田信夫(共産党/総務理事)
 →議員は選挙で審判されるべき…という考えも最もだが、市民の声も聞くべきである。
 →表現の自由が、出版・流通の場をなくして成り立つものか?
 →今回の条例には「近親相姦」という文が入っている。今までは「いやらしいこと」が焦点だったが、
  都がこのような点にも踏みこみはじめている。
 →現時点、条例は「取り下げろ」と主張しようと思っている。

清原弘行(民主党/中野区政策委員)
 →残念ながらシンポジウム自体の時間が押しており、ご挨拶のみでした。

吉田庚一郎(民主党/都議会議員)
 →党内では、「歩み寄ってきた。我々としても問題ないじゃないか」という方向になってきている。
  選挙も控えているので、そういった政治的局面での揺れや悩みもある。 
 →代表質問、一般質問で8つの答弁をし、その結果如何で判断したい。
  ※質問内容はシンポジウムのメモを参照。
 →今回の問題はこれで終わりではない。
  政治に無関心ではいられても、無関係ではいられない。
  それについても、じっくり考えていって欲しい(全体に向けて)

[コメントを寄せられた議員の方々]
谷岡郁子(民主党・参議院議員)
 →表現の自由について、ルールや行動もしっかりと、責任を持つことも大事。
たかはし昭一(民主党/衆議院議員)
有田芳生(民主党/参議院議員)

※コメントを寄せられた方のその内容は、しっかりとメモをしきれませんでした。申し訳ありません。
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