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議員さんへメールする際の注意

個人的見解ですが、HP上にて「メールの送り方」について指摘されている議員さんもいらっしゃったので、
分かる範囲で掲載しておきます。

民主党
酒井大史 議員
 →3月の時には、ピーク時一日1500件ものメールが送られ、仕事にならなかった。
  受け取る側のことも考えてほしい。その他のメールも確認できなくなる。
 →個人的に名刺を渡した相手しか知りえないメールへ、しかもフリーメールでの連絡があった。
  基本的にこのようなメールは、怒り心頭なので削除する。

※HP上公開されてないメールに連絡するのは確かに失礼きわまりないです。また、極力フリーアドレスではなくプロバイダアドレスから送りましょう。少なくとも、フリーアドレスを敬遠する、とこのように明記されてる議員さんのところへフリーメールで送るのは逆効果です。

山口拓 議員
 →12/1ごろからの記事を参照。趣旨のハッキリしないものもから脅迫めいたメールまで届き、困惑している模様
 →ハッキリと、「賛成を表明してる人に送ればいいのに」ということも明記されている。

※Blogを拝見すると分かりますが、ご意見をお送りすることが逆効果になっている議員さんの一人かもしれません。丁寧なメールはしっかりと読んでは下さるかもしれませんが、反対派の猛烈なメールが心象を悪くしているのは事実です。メールをお送りするかも含めて、より慎重な対応を望みます。


上に挙げた議員さんだけでなく、実際に「メールの送り方」で辟易されてる方は多くいらっしゃいます。
特に、「条文を読んだのか?」と言いたくなるようなメールについてはそうでしょう。

確かに、マンガやアニメを好む人間としては「表現の自由」を押し通したいのはわかりますが、そこは一旦冷静になって、別の角度から指摘する等考えてみましょう。
さすがに、伝言やTwitterのRTで回ってきた情報だけを元に攻撃するのは、完全なる逆効果です。

山口弁護士の条文に対する見解が非常に分かりやすいです。
こちらも抜粋ではありますが、何も見ないよりは絶対に良いはず。

第7条第2号から見える「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例」の問題点


議員さんには、「反対してもらえるようお願いする」立場です。
国民の権利とか都民の権利とか主張したいのも分かりますが、あくまで穏やかに、味方についてもらえるように、しかし締めるところは締めるような意見を言えればいいのでは…と思います。
折角前回反対派に回ってくれた議員さんに、今回若干ゆれているからと言って攻撃的になって味方を皆無にしては何の意味もありません。
(石原都知事への愚痴や文句や暴言も、過剰になれば「叩かれる材料」でしかありません。
 実際暴言と感じることも多々ありますので、気持ちは分かりますが別問題として処理しましょう。)

慎重に、しかし早急に頑張りましょう。
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